
弊社の「NU-COAT AP(ニューコート AP)」は、アパタイト被覆二酸化チタン光触媒トップコート剤です。光触媒は「親水性」と「活性酸素の力」で有機物質(外壁の汚れ)を雨水で洗い流します。弊社のコート剤には外壁用、内装用、ガラス用、タイル用がございます。それぞれの効果の実験結果を下記に掲載しております。参考までにご覧下さい。
親水性とは、どれだけ水に馴染むかを接触角で判断します。下の図をご覧下さい。赤い角度が接触角で、0度に近ければ近いほど壁面に馴染みが良く、この現象を光触媒効果の「親水性」と言います。

右の写真をご覧下さい。ニューコートAPには親水性がよく出ているのが分かります。ニューコート AP(外装用)を施工した塗装面に親水性が出ています。 この事から、光触媒効果により、汚れと壁面の間に雨水が浸透してセルフクリーニングするのです。 注:塗布面には日本ペイントDANシリコンセラ ND-225Aを使用。 |
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左の写真をご覧下さい。光触媒を塗布していない面(左側)は水を弾いている状態ですが、ニューコートAP(外装用)を塗布した方(右側)は水が一面に馴染んでいる事が良く分かります。 |
分解実験とは、塗布したシャーレに有機物質を入れ、紫外線を当てて分解能力があるか判断します。

【 結果 】
ニューコートAPを塗布した方は、有機物が分解し青色が透明になり、溶液の量も減っている事がわかる。 一方、光触媒塗布しなかった方には何も変化はない。このことから、「光触媒効果」により、有機系の汚れ等を分解し、水蒸気と二酸化炭素に変化した事がわかる。

【 結果 】
ニューコートAP(内装用)を塗布した方のクロスは、室内の蛍光灯の紫外線により、有機物の汚れに見立てた、メチレンブルー溶液を約1日強で分解した。一方、光触媒塗布しなかったクロスは変化はなかった。この事から内装用塗布により、室内での「光触媒による有機物分解」効果が充分ある事がわかった。


















































